NEW POPS ORCHESTRA [ニューポップスオーケストラ]

NEW POPS ORCHESTRA
NEW POPS ORCHESTRA

Profile

マウスを乗せると...?!

松村一平 (conte)   :@matsumuraippei

《学生時代》

小学生の時、あまりの身体能力の高さで、ドッジボールでは無敵の強さを誇る。
剛速球を投げれる能力を一番生かせる場を考えた結果、小学校では珍しいハンドボール部に入る。
しかし、体が大きいという理由でキーパーをさせられる。
高2の時には大阪代表に選ばれるまでになるが、肩を痛めてハンドボール選手生活を終える。
高3になると進路に迷い、占い師のもとへ。
『あなたは学校の先生に向いている』という言葉で、教師を志そうかと思うが、その後の、『あなたの前世は、比較的人間と仲の良かった河童です』という占い結果に気を悪くして、再び進路に悩む。
特に目的もなく、とりあえず大学に進学。
大学時代、酔っ払った勢いで自分の髪の毛をターボライターで燃やす。以後、生えてきた髪の毛が信じられないくらい天パになる。

《その後》

大学三回生の年に、大学生活に面白さを感じなくなり、吉本興行の養成所NSCに入学。
すぐ『うずまき』というコンビを結成する。
そして、わずか3ヶ月で今宮子供えびすマンザイ新人コンクールで決勝進出を果たす。
この頃、お笑いサッカーチームで日比直博と知り合う。
試合中、誰よりも走り、誰よりも声を出し、誰よりも一生懸命やっていたのに、試合中一度もパスが回ってこなかったのを覚えている。
それを見て、何も知らないのに勝手に、面白い先輩リストにいれる。
NSC卒業後、2006年~2008年クイズ紳助くんのなにわ突撃隊に入る。
うずまきを解散し、次に『ハンチング』というコンビを結成。
2011年第二回日本お笑いグランプリに出場し、250組の中から見事グランプリを受賞する。
これで売れる!と思ったのも束の間、次の日に相方から「ここがハンチングの限界やと思う」と告げられ、解散。
信長より短い天下を味わう。

日比直博と・・

2011年に日比直博から、ネット番組を一緒にやらないかと誘われ、『マンデーナイトフィーバー』が始まる。
この頃から、活動のサポートもするようになる。
雑用→運転手→チラシ配り→物販販売係→ビデオ録画係→ワンマンライブ前座出演→打ち上げ参加→事務所ミーティング参加、という地道なサポートを積み重ね、「このまま普通に音楽やってても、絶対売れませんよ。 」という無責任な、それでいて親身なアドバイスを言った後、ついに日比直博からユニット結成の話を持ちかけられるという、最大の出世を果たす。
2013年、3月「ニューポップスオーケストラ」結成。